自然の可能性を信じ、新たな道を切り拓いてきた50年
1976
韓国初のアロエベラ試験栽培に成功
仁川・孝星洞の小さなビニールハウスでアロエベラの試験栽培に成功し、Univeraの歴史が始まりました。

1981
アジア最大規模の半月農場を設立
京畿道華城に約2.3ha(7,000坪)の半月農場を造成し、約20万株のアロエベラを栽培しました。

1984
Namyang Aloe Nongsanを設立
アロエベラの栽培にとどまらず、研究と製品開発へ進むための企業基盤を整えました。

1988
米国現地法人Aloecorpを設立
テキサス州のヒルトップ・ガーデンズを買収し、良質なアロエベラ原料を自ら栽培・管理するグローバル事業の第一歩を踏み出しました。

1989
メキシコのゴンザレス農場を開拓/アロエ研究財団(ARF)を設立
安定した原料生産拠点を構築すると同時に、アロエベラの有用性を科学的に明らかにする研究を本格化しました。

1990
株式会社Namyang Aloeへ法人転換/KGMP工場を竣工
企業運営と生産体制を整え、韓国の健康機能食品の製造基盤を強化しました。

1991
アロエベラのTTS製法を開発
時間・温度・衛生を管理してアロエベラの有用成分を保つ、独自の加工基準を確立しました。
1993
アロエベラ新薬開発のCAPプロジェクトを始動
韓国の研究陣とともに、アロエベラの成分と作用を体系的に研究する長期プロジェクトを開始しました。

1996
米国にUnigenを設立
アロエベラ研究で培った力を多様な天然物へと広げ、天然物生命科学研究の基盤を築きました。

1997
受賞創業者 故イ・ヨンホ会長に国民勲章牡丹章を追贈
アロエベラ産業と天然バイオテクノロジーの発展に貢献した功績が認められました。

1998
受賞Lamang Alo-WhiteningがIR52 蒋英実賞を受賞
韓国の化粧品業界で初めての受賞となり、アロエベラ研究の製品化の成果を証明しました。
2000
中国・海南島に現地法人を設立
アジア地域へのアロエベラ原料の供給と事業拡大に向けた新たな拠点を設けました。

2001
ロシア沿海地方に天然物農場を開設
ロシア沿海地方に大規模な農場を造成し、北方の天然物の研究・生産へと事業領域を広げました。

2003
アロエベラ原料が「世界一流商品(韓国政府選定)」に選ばれる
Univeraのアロエベラ原料のグローバルな競争力が公式に認められました。
2006
社名を「Univera」に変更
創立30周年を機にNamyang AloeからUniveraへ社名を変更し、天然物ウェルネス企業への飛躍を宣言しました。

2008
認証消費者中心経営(CCM)認証を初めて取得
2006年にCCMを導入し、健康機能食品・化粧品・訪問販売業界で初めて認証を取得しました。その後、中小企業として初めて9回連続で認証を受けました。
2012
ウェルネス企業としてのビジョンを宣言
健康機能食品と化粧品の枠を超え、人の心と体、暮らしのバランスを考えるウェルネス企業へと方向性を広げました。
2014
ヒルトップ・ガーデンズが米国テキサス州の史跡に指定
Univeraのグローバル成長の基盤であるヒルトップ・ガーデンズが、アロエベラの商業栽培における歴史的価値を認められました。
認証ファミリーフレンドリー認証企業(韓国)に初めて認定
社員が仕事と家庭生活を両立できるよう、家族に配慮した職場環境と制度を運営し、認証を受けました。

2016
受賞第21回 消費者の日 国務総理表彰を受賞
消費者の権益保護と顧客中心経営の成果が認められました。

2018
メキシコ・カンペチェ農場を開拓
ユカタン半島に新たなアロエベラ農場を造成し、グローバルな原料供給基盤を拡大しました。
受賞第6回 大韓民国 愛される企業 社会責任経営賞を受賞
持続可能な原料供給と社会的責任経営の取り組みが認められました。

2019
受賞消費者中心経営(CCM)優秀認証企業の殿堂入り
中小企業として初めて、長年積み重ねてきた消費者中心経営の成果が認められました。

2024
メキシコ・ハウマベ工場を買収
アロエベラ原料の生産力を高め、グローバル市場へ安定して供給できる基盤を強化しました。

2025
アロエベラが世界一流商品に23年連続で選定
2003年から2025年まで23年連続で世界一流商品に選定され、アロエベラ原料の競争力を保ち続けました。
受賞護国報勲の月 大統領表彰を受賞
安重根義士の断指同盟記念碑の再建と、継続的な保存活動の功績が認められました。

2026
創立50周年
自然・科学・人をつないできた50年の歩みをもとに、新たな飛躍を始めます。
