良いアロエベラは
良い土地から始まります

Univeraは、アロエベラが育つ土地から製品が完成する瞬間まで、すべての工程を管理しています。
最適な栽培地を求めて自ら農場を開拓し、原料の有用成分を守る工程を進化させてきました。

広大なUniveraのアロエベラ農場

アロエベラとはどんな植物か

灼熱の自然が育んだ生命力

青空の下でまっすぐに伸びるアロエベラの葉

乾いた大地でも葉の中に命を蓄えてきた力、
その力こそがアロエベラの価値です。

アロエベラは、乾燥した厳しい環境でも葉の中に豊富な水分を蓄えて生きる植物です。アロエベラの葉の透明なアロエゲルには多様な有用成分が含まれており、なかでも多糖体はアロエベラの主要な機能性成分として知られています。

アロエベラは同じ品種であっても、気候や土壌、栽培方法、収穫時期、加工条件によって品質が変わります。Univeraが良い土地を求めて自ら農場を運営し、すべての工程をきめ細かく管理しているのはそのためです。

グローバル農場

良い原料を求めて世界の大地へ

Univeraは、安定した原料の確保と一貫した品質管理のため、米国・メキシコ・ロシアにグローバル農場ネットワークを築きました。
各地域の自然環境と植物資源に合わせて、アロエベラと多様な天然物を栽培・研究しています。

地図上の地点をタップすると農場の情報が切り替わります

  • 米国テキサス州、ヒルトップ・ガーデンズの入口
    01

    米国テキサス州

    グローバル農場開拓の始まり

    1988年に取得したヒルトップ・ガーデンズ(Hilltop Gardens)は、Univera初の海外アロエベラ栽培拠点で、2014年に米国テキサス州の史跡に指定されました。

  • 赤い土に列をなして育つメキシコのアロエベラ農場
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    メキシコ

    Univeraのアロエベラの中核生産拠点

    アロエベラの栽培に適した気候を生かして大規模な農場と加工施設を運営し、安定したグローバルな原料供給基盤を築きました。

  • 花が咲いたエキナセアの栽培地
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    ロシア沿海地方

    北方の天然物の可能性を探る場所

    多様な北方の天然物を栽培・研究し、アロエベラにとどまらずUniveraの天然物研究の領域を広げてきた拠点です。

栽培の原則

自然の力を守る栽培の原則

  • 原則 01

    良い環境を選びます

    十分な日照量と適した気候、土壌や水資源など、アロエベラの栽培に必要な自然条件を細かく見極めます。

  • 原則 02

    健やかに育った葉を収穫します

    アロエベラの一株から十分に育った葉を選び、必要な分だけを収穫します。株がこの先も健やかに育つよう管理しています。

  • 原則 03

    自然と大地のことを考えます

    土壌と生態環境に配慮した農法を取り入れ、持続可能な方法で良い原料を生産できるよう努めています。

  • 原則 04

    収穫から加工までの時間を管理します

    収穫したアロエベラの有用成分を守るため、農場と加工施設を連携させ、定められた時間と温度・衛生の基準に従って速やかに処理します。

収穫と加工

収穫後6時間以内、鮮度を守る時間

アロエベラの有用成分は、収穫後の時間と温度の影響を受けます。
Univeraは、収穫から洗浄・フィレ加工(皮むき)・冷却までの主要工程を収穫後6時間以内に行い、原料の鮮度と有用成分を守っています。

  1. 01
    トラクターと一緒にアロエベラの苗を植える農家の人々

    栽培

    自然環境と生育状態を継続的に管理します。

  2. 02
    アロエベラの葉を収穫して箱に詰める作業者たち

    収穫

    十分に育ったアロエベラの葉を選んで収穫します。

  3. 03
    噴射ノズルでアロエベラの葉を洗浄する設備

    5段階洗浄

    収穫した葉を、何段階にもわたって丁寧に洗浄します。

  4. 04
    加工ラインでアロエベラの皮をむく作業者たち

    フィレ加工(皮むき)

    アロエベラの皮を取り除き、透明なアロエゲルを分離します。

  5. 05
    ステンレスタンクと殺菌・冷却設備

    殺菌・冷却

    時間と温度を管理して微生物を制御し、有用成分の損失を抑えます。

  6. 06
    乾燥させて仕上げたアロエベラの粉末原料

    濃縮・乾燥

    用途に合わせて濃縮または乾燥させ、品質の均一なアロエベラ原料に仕上げます。

自ら育てるからこそ、
原料の始まりから知っています

Univeraの品質は、完成した製品を検査することから始まるのではありません。
良い土地を探し、植物を育て、収穫し、加工するすべての過程で、ひとつの基準を守ること。
それが、Univeraが50年をかけて築いてきた原料の競争力です。