自然の可能性を
科学の言葉で解き明かします
Univeraは、アロエベラと天然物の価値を経験だけに委ねてきませんでした。
有用成分を見つけ、その働きを確かめ、品質基準と製品へとつなげるために、長期にわたる研究開発を続けています。

Univeraが研究する理由
「良い」という信念から、
証明できる科学へ

Univeraにとって研究とは、自然の価値を
人々に正確に届けるための責任です。
Univeraの研究は、ひとつの問いから始まりました。アロエベラがもつ恩恵はどの成分から生まれるのか、そしてその価値をどうすれば余すところなく人々に届けられるのか。
明確な基準がなかった時代から、アロエベラの成分と働きを分析し、栽培や加工の過程で有用成分がどのように変化するのかを研究してきました。その成果は新しい素材や製法、特許、製品へとつながり、Univera独自の科学的な基盤となりました。
アロエベラ研究の始まり
科学の目でアロエベラを初めて見つめた日々
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1989アロエ研究財団(ARF)の設立
Univeraは、アロエベラ研究を体系的に支援するため、米国にアロエ研究財団(ARF)を設立しました。企業と大学、研究者が共にアロエベラの成分と品質基準を研究できる基盤を整えました。
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1991Eピーク(E-Peak)の発見
継続的な研究を通じて、アロエベラ固有の品質を確認できる指標成分層「Eピーク(E-Peak)」を発見しました。この研究は、純粋なアロエベラ原料と品質の低い原料を見分ける科学的な基準づくりに貢献しました。
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1993CAPプロジェクトの始動
韓国国内の大学の研究陣と共に、アロエベラの有用成分とその働きを解明する長期の産学連携研究、CAPプロジェクトを開始しました。成分分離、効能の検証、品質研究を有機的につなげ、アロエベラ研究を一段と発展させました。
CAPプロジェクト
アロエベラを深く探究した長期研究

アロエベラひとつを長く見つめてきた研究が、
Univeraの基準をつくりました。
CAPプロジェクトは、アロエベラの有用成分を分離し、その働きを科学的に確かめるために始まった産学連携研究です。薬学・生命科学など多様な分野の研究陣が参加し、成分分離、機能研究、品質の標準化を並行して進めました。
研究成果は論文や特許にとどまらず、韓国の健康機能食品や化粧品の素材・製品の開発へとつながりました。Univeraは長年にわたり蓄積した研究をもとに、アロエ多糖体をはじめとする有用成分の可能性を探究し続けています。
主な研究領域
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science
01
成分分離と構造分析
アロエベラに含まれる有用成分を分離し、その構造と特性を科学的に確認します。
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02
多糖体と生理活性の研究
アロエ多糖体が体内でどのように働くのかを、実験と研究によって調べます。
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03
有用成分を守る加工技術
収穫から加工までの条件を管理し、原料の有用成分の損失を抑える技術を研究します。
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fact_check
04
品質指標と標準化
原料と製品の品質を一定に保てるよう、確認基準と試験方法を定めます。
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spa
05
素材と製品の開発
研究で確認した成分を、健康機能食品や化粧品の素材・製品へとつなげます。
研究開発のプロセス
発見から製品までつながる研究
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search
01
探索
アロエベラをはじめ多様な天然物から、活用の可能性がある成分を探します。
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biotech
02
分析
成分を分離し、その構造と特性を科学的に分析します。
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verified
03
検証
実験と研究を通じて、成分の安全性と有用性を確認します。
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rule
04
標準化
原料と工程に適用できるよう、成分と品質の基準を定めます。
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deployed_code
05
製品化
検証された研究成果を、健康機能食品や化粧品の素材・製品へとつなげます。
アロエベラから天然物へ
50年の研究がより広い自然へと向かいます

アロエベラの研究で培った科学は、
世界中の天然物の可能性を見いだす基盤となりました。
アロエベラの研究を通じて蓄積した成分分離・分析技術は、多様な天然物を探究する基盤となりました。Univeraは1996年、米国に天然物研究企業Unigenを設立し、天然物の有用成分を体系的に発掘する研究領域へと広げました。
Unigen独自の研究プラットフォーム「PhytoLogix®」は、伝統的な植物活用の情報と現代科学のデータを結び付け、天然物の候補を探索・分析します。これにより、健康機能食品や化粧品などに応用できる天然物素材を開発しています。
- 天然物研究の開始 1996年
- 情報収集国 24か国
- 保有する薬用植物情報 11,000種以上
主な研究成果
研究がつくったUniveraの基準
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analytics
01
Eピーク(E-Peak)
アロエベラ固有の品質を確認し、原料を見分ける指標研究
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thermostat
02
TTS製法
時間・温度・衛生を管理し、アロエベラの有用成分の損失を抑える加工技術
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hub
03
PAD製法
アロエ多糖体を目的に合わせて設計・活用するために開発した技術
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04
Qmatrix®製法
栽培と加工・乾燥技術を組み合わせ、生理活性の高いアロエ多糖体を強化する製法
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05
MAX-P農法
長年の栽培データと研究成果を組み合わせ、アロエ多糖体の含有量を高める農法
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06
PhytoLogix®
天然物の情報と分析技術を活用し、有用成分の候補を効率的に探索する研究プラットフォーム
特許
研究の成果を知的財産に
Univeraは、アロエベラと天然物から見いだした新しい成分や製造技術、活用方法を特許で保護しています。
蓄積された特許は研究成果であると同時に、より良い原料と製品を開発するための技術的な基盤です。
全24件
| 発明の名称 | 分野 | 出願日 | 登録番号 | 登録日 |
|---|---|---|---|---|
| アスチルベ・ルブラ(Astilbe rubra)抽出物を有効成分として含有する、軟骨再生、関節炎および関節炎による疼痛の予防、改善または治療用組成物 | 関節 | 2022.09.08 | 10-2973305 | 2026.06.01 |
| メヤブマオ(Boehmeria platanifolia)抽出物を有効成分として含有する、肥満または高脂血症の予防、改善または治療用組成物 | 体脂肪 | 2022.12.29 | 10-2958200 | 2026.04.23 |
| ノブキ(Adenocaulon himalaicum)抽出物を有効成分として含有する、軟骨再生、関節炎および関節炎による疼痛の予防、改善または治療用組成物 | 関節 | 2022.09.08 | 10-2856074 | 2025.09.02 |
| アロエベラ花抽出物およびアロエベラ多糖体を有効成分として含有する、創傷治療または皮膚再生用組成物 | 肌 | 2022.04.28 | 10-2563734 | 2023.08.04 |
| アロエベラ花抽出物を有効成分として含有する、創傷治療または皮膚再生用組成物 | 肌 | 2022.04.28 | 10-2563733 | 2023.08.04 |
| 抗炎症活性、抗菌活性、耐酸性、耐胆汁性および腸付着性を有する、アロエ由来の新規Lactococcus lactis subsp. hordniae UAB10株およびその用途 | 乳酸菌 | 2022.11.14 | 10-2538644 | 2023.05.25 |
| 丹参(タンジン)抽出物および桂皮(ケイヒ)抽出物の混合物を含む、血管の老化による症状の改善、治療または予防用組成物 | 血管 | 2019.05.17 | 10-2244508 | 2021.04.20 |
| 肝臓の治療および肝臓の健康維持のための組成物と医薬組成物 | 肝臓 | 2015.07.15 | 10-1865360 | 2018.05.31 |
| 抗不安、抗うつまたは抗ストレス活性を有する発芽白扁豆抽出物を含む薬学的組成物または食品組成物 | 腸 | 2017.11.24 | 10-1851210 | 2018.04.17 |
| in vivoにおけるUVB誘発皮膚損傷に対するベビー・アダルトアロエのシュート(若株・成株)の保護効果に関連するバイオマーカー | 肌 | 2015.09.23 | 10-1845482 | 2018.03.29 |
| ワサビ抽出物を含む、大腸炎の予防または治療用の薬学的組成物および食品組成物 | 腸 | 2015.05.29 | 10-1705712 | 2017.02.06 |
| 皮膚細胞の増殖促進、抗酸化および抗アレルギー効果に優れたアロエベラ濃縮物または抽出物 | 肌 | 2009.11.16 | 10-1702056 | 2017.01.25 |
| 質量分析法を用いたハリグワの栽培時期の判別方法およびその組成物 | 成分分析 | 2015.12.18 | 10-1673302 | 2016.11.01 |
| 植物抽出物を含有する皮膚老化防止またはしわ改善用化粧料組成物 | 肌 | 2008.02.26 | 10-1616284 | 2016.04.22 |
| ハリグワ果実由来の新規化合物を含む抗肥満組成物 | 肥満 | 2015.09.18 | 10-1610125 | 2016.04.01 |
| ノグルミの果実抽出物を含有する皮膚美白組成物 | 肌 | 2008.09.05 | 10-1536224 | 2015.07.07 |
| 学習障害、記憶障害または認知症の予防または治療用の杜仲(トチュウ)抽出物 | 認知 | 2008.10.20 | 10-1420135 | 2014.07.10 |
| さまざまなサイズのアロエベラの質量分析法に基づくメタボロームプロファイリングおよびそのバイオマーカー | 成分分析 | 2012.08.27 | 10-1402607 | 2014.05.27 |
| 炎症性腸疾患の改善剤組成物 | 腸 | 2011.11.01 | 10-1370944 | 2014.02.28 |
| 炎症性腸疾患の改善剤組成物 | 腸 | 2010.02.11 | 10-1142759 | 2012.04.27 |
| 加工されたアロエベラゲルを含む2型糖尿病治療用医薬組成物 | 糖尿病 | 2008.01.25 | 10-1127454 | 2012.03.09 |
| ACTIValoe® DM、またはACTIValoe® DMとクロム(Cr)の混合物を含む2型糖尿病の予防または治療用医薬組成物 | 糖尿病 | 2009.07.30 | 10-1095467 | 2011.12.12 |
| 肝疾患の予防または治療用の加工アロエベラ抽出物、および加工アロエベラ抽出物とミルクシスルの併用療法 | 肝臓 | 2009.02.24 | 10-1072247 | 2011.10.05 |
| 白僵蚕(ビャッキョウサン)抽出物を含む、骨粗しょう症、骨形成障害または骨折の予防または治療用組成物 | 骨 | 2007.05.08 | 10-0876867 | 2008.12.24 |
この分類の特許はありません。
自然の中で見つけ、
研究で確かめ、日常へ届けます
Univeraは、研究を短期的な成果ではなく、絶え間ない積み重ねだと考えています。自然がもつさらなる可能性を見いだし、科学的な根拠を備えた素材と製品として完成させるために、研究を続けてまいります。
